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2012.08.28  運命論者

自分は、運命論者(自然界・人間界の出来事は全て予定の運命に定められていて、これに対して人間の意志や知力では絶対どうにもないという考え方を持つ人)だと思っています。

しかし、努力は必要だと思っていますし、一生懸命努力もします。そして、そのあとから運命がついてくると思っております。

実は、最近どうしても買いたい土地がありました。
その土地は、1年前と、今年と2度にわたり買うためにお金の準備もし、買うための努力をしました。

しかし、どういうわけか売買契約には、至りません。2回試みて、2回ともダメでした。

このことは、やはりこの土地を買ってはいけないということなのです。

こんなに思っても買えないというのは何かあるのかと思い、相を見る方に聞いてみたら、この土地は、無理に買わないほうが良いとのこと(詳しい理由は、省きます)。

『やっぱりね』、と思わず叫んでしまいました。

だから、何度努力しても買う事が出来なかったんだと、納得してしまいました。

無理に運命に逆らって買う事も出来たと思いますが、なんとなく無理をしようという気がお起こらなかった。

天が味岡に待ったをかけてくれました。

このあたりのさじ加減が運命というしかないのですが、先ほども言いましたが、無理すれば買うことが出来たかもしれないし、無理することを努力と勘違いしていたかもしれません。

無理せず、買うのを止めた。これもほんとに運命ですよね!

人生も仕事も運命があります。
しかし、運命だからといって、努力もしないでいると運命も悪くなってしまうので、運命で結果が決まっていても努力する事は、スゴク大切なのです。

努力が良い運命を呼び込むのか?努力する事がもう折り込み済みなのかは、わかりませんが。

 

仕事で、新しいお店を出そうと思っているときに、なかなか話が進まなかったり、銀行の融資の調子が悪かったりするときは、何かあるのです。そう言う時には、逆らわず、出来る時は出来ると、天に任せるのが一番です。今までもそうしてきてここまでやってこれたし、これからも今までどおりでやってゆきます。

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2012.08.27  夏休みは、子供と一緒に

子供が父親を必要とする時期にどのように子供と接してきたか?

 

子供が、特に父親を必要とする時期は短いのです。

 

日本のお父さんたちは、子供が父親を必要とする時期に、仕事仕事で一生懸命働いて、やっとゆとりが出来た頃に子供たちに目を向けても、子供はもう大きくなってしまっていて、父親は必要ない。

 

やはり、子供の気持ちに合わせないとダメだと思います。
必要とする時期に
触れ合う時間を取れば、ず~と良い関係でいられると思います。

 

ですからパルでは、夏休みの7月8月は、毎週土日をお休みしています。

さらに、家族旅行に出かけることを奨励し、家族旅行に出かけると会社が、宿泊費等(定額負担)を負担します。


味岡家の場合、今は、子供たちが大人になって、今度は、父親に
気を使ってくれているんです。きっと。

 


『お父さんは、私たちの事をかわいくてかわいくて仕方なく思ってくれているし、小さい時は、いつもいろいろなところに連れて行ってくれたから、今度は、私達がお父さん孝行してあげよう』って、きっと思ってるんだろうなって。

 


いつでも、お互いに気を使かったり、使われたりしてもらえる関係って、いいなあ。

 

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2012.08.24  ゆったりした時間が大切。

疲れとったり、リラックスするのは、お風呂が一番ですね。

 

できれば、ゆっくり温泉に入りたいけれど暇とお金の問題でなかなか温泉に入ることは出来ません。

 

人間ってとてもメンタルな生き物だと思います。気持ちに体の状態もかなり左右されると思っております。

 

以前にあった白骨温泉の入浴剤混入騒動の際に感じた事ですが、休日をとって、温泉に行き、ゆっくりお湯に浸かる事だけで、とてもゆったりした気持ちになれると思います。

 

まして、自宅の狭いお風呂と違って大きな湯船でゆったりとお湯に浸かるだけで、気分は最高だと思います。
または、露天風呂に入って天然のマイナスイオンをバンバン浴びる事が出来れば、気持ちがリフレッシュできると思います。

 

この時点で、温泉に入浴剤が入っていようと水道水を沸かしたお湯であろうと仕事の調整を計り、ゆっくり時間を楽しむ。この気持ちが人の心をゆったりさせると思っております。

 

それは、天然温泉、源泉かけ流しなら言う事はありませんが、ほんとに普段の生活の場を離れ、ゆっくり山の緑、海の潮風に包まれながら、ゆったりと大きな湯船に浸かる事が出来れば、水道水を沸かしたお湯であろうと価値がある、ゆっくりとくつろいだ気持ちになれると思います。(味岡の勝手な言い分ですが)

 

温泉に行きたいけど、なかなか行けないので、いろんな入浴剤を自宅のお風呂に入れて今日は、草津温泉、伊香保の湯、熱海、三朝、別府、白浜、有馬の湯と全国温泉地めぐりで気持ちをリフレッシュさせてます。

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2012.08.23  心が病んでいます。

ちょっと、心が病んでいます。

自分は弱い人間である事を認める事、それが自分を強くする第1歩だと考えられます。

 


自分と自分自身の対話が必要なのです。

 

 

今の状況を放り投げて、

 

一人の世界に閉じこもりたい。

 


心が病んでいます。

 


自分を過大に評価しない事。

 


弱い自分を認める事。

 


弱い自分ができる事から1歩ずつ。

 

 

心の病に苦しんでいる人の気持ちは、本人でなければわかりませんし、本人が納得する考えに達しないと、人からどんな有効なアドバイスをもらっても役には立ちません。

 


周りの人間は、病んでいる人自身が、納得する考えに至るためのアドバイスしか出来ません。

 


自らが自らを認め、立ちあがる時期を待つしかありません。

 


まわりの人も病んでいる人を認めてあげて下さい。


評価してあげてください。

 


病んでいるあなたが自分にとって、とっても大切な人であることを伝えてください。

 

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2012.08.20  考え方の基本

自分の考え方の原点は、学生時代の4年間の一人暮しの時代に培われたと思います。

 

 

今でもそうですが、問題が起きたり、状況が複雑になると白紙の紙を出して、気になることを一つ一つ書き出してゆきます。
そして、書き出した一つ一つに答えを考え、対応策をたてて行くと自分が思っていたほど対した問題でなかったり、気持ちが急に軽くなったりします。

 


試しにやってみてください。心が楽になりますよ、ほんとに。

 

これを味岡のブドウ理論といいます。
悩みというのは、
一房の葡萄
なのです。あの美味しい巨砲のような。
しかし、悩んでいる事も一つ一つ取り出してみればたいした事の無い、一口で食べられるような
一粒の果実
なのです。
でも小さな事の、たいした事の無い一粒一粒が、
集まって一房の葡萄になるのです。

 

サラリーマンをしていたとき、会社を辞めたいって思っていたときがあり、どうして辞めたいのだろうって考えたら、一つ一つは、たいした事の無い理由の積み重ねでした。
しかし、全体を考えると気が重くなり辞めたかった。
全体の一房の葡萄を見ていては、気持ちは重くなるばかりです。
しかし、本当は、一つ一つがたいした事で無ければ、一房の葡萄になってもたいした事では無いのです。

 

一つ一つ個別に考えて対処すればよいのです。

 


結果的には、会社を辞めてしまいましたが、この
ブドウ理論で色々な問題を数多く解決してきました。

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2012.08.12  お盆がくる。

小学校の頃は、お盆がくると、ああ、もう少しで夏も終わりだなあっていつも感じました。
工作に自由研究をお盆後に済ませて9月を待つのが毎年のスケジュールだったのが、今は、ゲーム(ぼくのなつやすみⅠ、Ⅱ)で夏休みを懐かしむだけです。

今の夏休みは、お盆が始まりなのです、我が家は、浄土宗のため、お盆は、帰ってきた仏様のお世話があります。

盆の準備は、母親の仕事です。

茄子でお馬さんを作り、仏壇を準備します。
13日の夕方、お墓参りにゆき、お墓で迎え火をたき仏様を迎え、家に帰り、又迎え火をたきます。

それ以降は、仏様(ご先祖様)が、家に帰って居るので食事の準備を15日の夕方、夜ご飯までを必ず準備します。
最後の食事を出し、玄関で送り火をたき、お墓にお参りをしながら、お墓の前で最後の送り火を燈します。

そのため、盆中は、家族でどこにも出掛けられません。

が、1年に一度の事だし、死んだおじいちゃんやおばあちゃんのことを思い出しながら、好きだった食べ物をつくって世話をしている母親を見ると順番だなあって思います。

子供の頃は、死んだおじいちゃんや、おばあちゃんがお盆の事はやっていました。

次は、自分らの番だなあって実感します。
味岡には、先に逝ってしまった娘が居ます。

その娘が、お盆になると帰ってくるので、とてもうれしいです。

今年も、もうすぐ帰ってきます。

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2012.08.09  子の自立

会社の朝礼で社員さんのスピーチに感心、感動したことをお話させていただきます。
『子供にとっての最高の親孝行は何か?』という問いかけから始まりました。
答えは、『自立』でした。
不幸なことがなければ、必ず順番で子供より親のほうが先に逝きます。
親が子供を残して、あの世へと旅立つときに子供が、
・                        定職を持っていなかったり
・                        引きこもっていたり
・                        親を頼っていたり、、、等々と、
一人で生きてゆく術を身につけていないとすれば、心配で心配で目を閉じることができません。
子供の幸せ、子供将来の安心を考えない親は、いないと思います。
『子供の自立』は、親の死出への安心のパスポートなんですね。
社員さんは、続けて言いました。(次のことが、一番云いたかったことだと思います。)
親孝行としての『子の自立』、その反対側には、親の責任としての『子の自立』があると。
つまり、親が子を育てていく上で、子供が自立できるよう、自立できる考え方がもてるよう育てることが最も大切であること。
可愛いから、なんでも親が、手を出し、口を出す。
そして、大事な決定・決断は、親が全て指示をする。
考えさせること、体験させること、失敗すること、傷つくことを子供にさせない親の責任。
わかっていることだけれど、自分も子供可愛さに「子供の自立」を奪っていないか?
ドキッ…………!?
親がいなくなっても、自分の判断・自分の力で、暮らしてゆける・生きてゆける子供に育てることが大切ですね。気付きをありがとうございます。

 

子供と同じように、社員さんについても考えました。
時間がかかると社員さんに考えさせず、自分で全て考え指示していないか?
考えさせること、体験させること、失敗すること、等々を社員さんにさせているだろうか?
「うちの社員は、自主性がない。指示待ち社員だ」といいながら、本当は、社員さんの自立を奪っていないだろうか?
いろいろな問題提起をもらった朝のスピーチでした。
ありがとうございます。

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