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2012.08.09  子の自立

会社の朝礼で社員さんのスピーチに感心、感動したことをお話させていただきます。
『子供にとっての最高の親孝行は何か?』という問いかけから始まりました。
答えは、『自立』でした。
不幸なことがなければ、必ず順番で子供より親のほうが先に逝きます。
親が子供を残して、あの世へと旅立つときに子供が、
・                        定職を持っていなかったり
・                        引きこもっていたり
・                        親を頼っていたり、、、等々と、
一人で生きてゆく術を身につけていないとすれば、心配で心配で目を閉じることができません。
子供の幸せ、子供将来の安心を考えない親は、いないと思います。
『子供の自立』は、親の死出への安心のパスポートなんですね。
社員さんは、続けて言いました。(次のことが、一番云いたかったことだと思います。)
親孝行としての『子の自立』、その反対側には、親の責任としての『子の自立』があると。
つまり、親が子を育てていく上で、子供が自立できるよう、自立できる考え方がもてるよう育てることが最も大切であること。
可愛いから、なんでも親が、手を出し、口を出す。
そして、大事な決定・決断は、親が全て指示をする。
考えさせること、体験させること、失敗すること、傷つくことを子供にさせない親の責任。
わかっていることだけれど、自分も子供可愛さに「子供の自立」を奪っていないか?
ドキッ…………!?
親がいなくなっても、自分の判断・自分の力で、暮らしてゆける・生きてゆける子供に育てることが大切ですね。気付きをありがとうございます。

 

子供と同じように、社員さんについても考えました。
時間がかかると社員さんに考えさせず、自分で全て考え指示していないか?
考えさせること、体験させること、失敗すること、等々を社員さんにさせているだろうか?
「うちの社員は、自主性がない。指示待ち社員だ」といいながら、本当は、社員さんの自立を奪っていないだろうか?
いろいろな問題提起をもらった朝のスピーチでした。
ありがとうございます。

投稿者 パル・ネットワーク (12:47) | PermaLink
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