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2012.09.27  今だけを見ない。短期・中期・長期を考える。

研修会で、会社改善の大変わかりやすいたとえ話を聞いたので、みなさんにもお伝えします。

 


たとえ話、AさんBさんCさんは、お腹が空いて困っています。

 

➀Aさんのために魚をあげました。Aさんは、お腹を膨らすことができました。

 

➁Bさんのため魚の網をあげ、魚を獲ることを教えました。Bさんは、網が破れて使えなくなるまで魚を取り、お腹を膨らすことができました。

 

➂Cさんのために魚の網の作り方と魚を獲ることを教えてあげました。Cさんは、お腹が空いて困ることがなくなりました。

 


賢い皆さんには、味岡が何を言おうとしているかが、お気づきだと思いますが、AさんBさんCさんへの対応でどの対応が一番よいと思われますか?

 

➂のCさんへの対応が一番だそうです。


パルにもいろいろな問題の相談で訪ねていただく人がたくさんいます。

そんな方々に対して、または、パルの社員さんに常々味岡が話していることは、常にどんな問題でもA:今とB:1年後とC:5年後10年後の3つの時間で考えてみてください、考えんとね、と話しています。

いわゆる短期・中期・長期の考え方です。

 

味岡が、常に心がけているのは、相談者に対して魚獲りの➂の方法と➀の方法を同時に行うということです。

 

お腹が空いている人は、今食べたいのです。

➂の方法がよいからといっても、➂では、今すぐの空腹感をなくすことはできません。

 

資金繰りが苦しいときは、今現金が要るのです。

経営の建て直し、改善だけの話では、今月がしのげないのです。

この➀の方法が➂の方法にとって多少マイナスであっても今生き残るから、将来があるのです。

 

とにかく、味岡は、28歳で独立して以来20数年、常に短・中・長期の観点で問題を対処してきました。

 

パルの転機は、会社が大変で運転資金もないとき(平成10年1月)に人を雇い、屋外広告事業を始めたことです。

 

屋外広告業も今年で14年目ですが、お客様も増え、安定した売上が確保できるようになって来ました。

長期の計画が実を結びました。

それとパルがなんとか生き残ってこられたのは、いろいろ相談させていただいた多くの方々がいたおかげです。

 

だから、自分も自分の縁のある方々にうまく魚を獲ることのできる網の作り方を伝えることを自分のライフワークとしてゆきたいと思っておりますので、困ったことがあったら、まずはお電話090-3256-7349まで、よろしくお願いいたします。

 

投稿者 パル・ネットワーク (18:19) | PermaLink
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