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2013.04.17  自らを省みて

人が間違い・失敗をした時、叱ってしまうことがある。

叱るという優しいものではないかもしれない。

責める口調で自分の感情の捌け口にしています。

相手に反省を促すのではなく、起きてしまった失敗に対する

自分の感情・腹立たしさの捌け口として相手を責めつける口調に

なっていることが多いと気づきました。
それは、
①    間違えたこと・失敗したことを責めても、決して元には戻らないし、
②    犯してしまった本人が一番反省しているだろし、悔いている。
③    間違い・失敗を厳しい口調で責めてみても、意味がない。
④    まして自分の感情で、怒鳴ってみても、それは、自分の問題でしかありません。
そんな時には、人としてどう対処するべきか?

深呼吸をし、先ず自分を落ちつかせ、間違い・失敗を犯してしまった相手に

どう言葉を掛けるのがいいのかを考えて、声を掛けよう。
①    怒鳴っても、元には戻らないこと。
②    犯した本人が、一番悔いていること
2点を考慮して、言葉を掛けることが大切だと気づきました。
今更ながらで、恥ずかしいですね。

投稿者 パル・ネットワーク (16:57) | PermaLink
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