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2013.10.12  一隅を照らす

一隅を照らす
中小企業振興基本条例制定の勉強会で、「一隅を照らす」という言葉の意味を教えていただきました。
『一隅を照らす』という言葉の意味を知り、感動共感しました。
もともと、「一隅(いちぐう)を照らす」という言葉は、比叡山を開かれた伝教大師・最澄の著書より出典したものだそうです。
 その著書は、伝教大師が日本天台宗を開かれるに当たり、人々を幸せへと導くために「一隅を照らす国宝的人材」を養成したいという、熱意をこめて著述されたものですが、この「一隅を照らす国宝的人材」とはどういう人材かが、大事ですね。
つまり、
 「径寸(けいすん)十枚これ国宝に非ず、隅を照らすこれ則ち国宝なり」
「径寸」とは金銀財宝のことで、
「一隅」とは今あなたのいるその場所のことです。

 お金や財宝は国の宝ではなく、家庭や職場など、自分自身が置かれたその場所で精一杯努力し、明るく光り輝くことのできる人こそ、何物にも変えがたい貴い国の宝である。
一人ひとりがそれぞれの持ち場で全力を尽くすことによって、社会全体が明るく照らされていく。
自分のためばかりではなく、人の幸せ、人類みんなの幸せ求めること。
「人の心の痛みがわかる人」
「人の喜びが素直に喜べる人」
「人に対して優しさや思いやりがもてる心豊かな人」こそ国の宝であるということ。
そういう人(「一隅を照らす」実践者)に味岡はなりたいので、頑張ります。

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